ドライバビットの収納を自作する

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ドライバビット収納をDIY 図面と部品一覧

DIYで使用頻度の高いドライバビット。
いつの間にか増えているドライバビット。

そんな自然増殖するドライバビットを収納できるDIYを紹介しようと思う。

見た目はかなりチープだけど、たくさんのビットを収納でき、探すのも楽になる便利グッズだ。
初心者DIYerにこそお勧めしたい収納DIY。

10分、100円でできるのでぜひ作ってみてほしい。


ドライバビット収納の外観

ドライバビット収納の正面

25本も収納できる

ドライバビットは長短、サイズNo1~3、先端形状の違いで複数本持つことになる。予備を含めても10本あれば十分だと思う。
スタメンで使うのはせいぜい3本くらい。

ドライバビット収納の斜め正面

僕はマジックで角材に直接番号を書いてしまったけど、マスキングテープを貼った上から書いたほうがいい。

サイズNo.3とマイナスビットははほとんど使わないので、もっと少なくてもいいかも。

ドライバビット収納の側面

構造はとても単純。作りやすい。
裏側に1x4を斜めに切ったものを付けているけど、フレンチクリート用の引っ掛ける機構になる。必要なら取付よう。


ドライバビット収納の図面、作り方

10分あれば作れる

使用する材料

1:合板12mm 150x200mm 1枚
2:角材 45x45x200mm 1本
3:ボンド 少々 or ビス3本

材料費100円くらい。余った端材で作れる。

図面と作り方

ドライバビット収納の図面

至ってシンプル

45mm角の角材にφ8mm深さ35mmの穴を15mm間隔で開ける。合計25個。
互い違いになるように2列に穴あけよう。

穴あけした角材を12mm合板に接着するだけだ。ドライバビットは軽いので、接着剤で十分な強度。
もしくは裏側から30mm以上のビスで2~3ヵ所ビス止め。

ドライバビット収納の背面
背面からビス止めでもOK
ドライバビット収納の斜め上

穴径は8mmが取り出しやすくちょうどいい。一般的なビット軸の径は6mm。丸軸もインパクト用の六角もすんなり入る。


ドリルビット収納の紹介

ドリルビット収納の紹介もしているので、興味があれば読んでみてほしい。おすすめ。


まとめ ドライバビット探しがずっと楽になる

インパクトやドリルドライバを購入するといつの間にかドライバビットは増えていく。長さ違い、ザグリもできるビット、磁石付きなどなど自然にビットは増えていく。

また初心者DIYerほどビットを交換することが多いので、作っておいて損はない収納DIYだと思う。
簡単に安くできるのでぜひチャレンジしてみてほしい。

-工具&道具, 作り方&やり方