ドリルビットを収納できるドリルビットホルダーの作成方法

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ドリルビットホルダーを簡単に作る 端材で作る収納術 図面と部品一覧

収納は長く使うのでこだわって、丁寧に作りたい。。。。

ってことはなく、ほんとに適当でいいと思う。マジで。
特にDIY初心者はわざわざ木材を買って、考えて考えて作るより、端材でパパッと作ってみてほしい。

簡単でもいい。あることが大事!

僕が何年も前に作って、今でも使い続けているドリルビットホルダーを紹介しようと思う。


ドリルビットホルダ―の外観

外観写真と使ってみた感想

ドリルビットホルダーの正面
正面
ドリルビットホルダーの上からの写真
上から

ビットの交換がとにかく楽

すいすいっとビットを取り出し、収納ができるのでビット交換がとても楽になった。ビットを探すことがなくなり、ストレスフリーだ。

ドリルビット22本の収納力

ドリルビット22本の収納力は十分な量。
一般的なDIYでこれ以上増えること少ないと思う。鉄工用などの使用頻度の低いビットは引き出しにしまっておく。
スタメンのドリルビットはせいぜい10本程度だ。センター一発などの便利ビットは仕舞っておいてもいいかと思う。

ドリルビットの収納本数は22本。DIYでは十分な収納量。

ドリルビットホルダーの斜め上からの写真
斜め上

ドリルビットの位置

1段目と2段目のドリルビットの位置を互い違いにしたほうが良かった。
今の状態でも取りにくいってことはないけど、互い違いのほうが見えやすい。

サイズ表記はマスキングテープ

ビットサイズはマスキングテープを貼ってその上にマジックで書いたほうが良い。ビットの配置換えがしやすくなる。

ドリルビットホルダーの側面
側面

横幅は細めでスリム。

ドリルビットホルダーの裏側
裏側

僕は1x4材を使ってフレンチクリートに取り付けできるようにしている。設置が楽。
壁にそのままビス止めでもいいと思う。

ドライバビットとドリルビットは分けて収納する

ドライバビット、トリマービットと分けるべき

使用目的が違うドライバビット、トリマービットと分けて収納してよかった。
探すのが楽だし、管理しやすい。

ビットは低い位置に置く

低い位置に設置してよかったと思う。
高い位置にドリルビットを設置すると、落下したときにとても怖いのと、手元が見えにくいので危ない。
またビット穴の深さ35mmはしっかり保持してくれるので、ちょっとやそっとで飛び出すことはない。今のところ1度もないかな。


ドリルビットホルダーの図面、材料

材料一覧

材料1:角材 30x30x200mm 4本
材料2:側板 9mm合板 60x100mm 2枚
材料3:背板 12mm合板 218x150mm 1枚
材料4:接着剤orビス

端材で十分。サイズもぴったりじゃなくてOK

各材料の寸法は多少前後しても大丈夫。
角材の太さ、合板の厚みもぴったりサイズでなくてOK。特に合板は5.5,9,12,15なんでもいい。

組付けは接着剤だけでOK。大きな荷重は加わらないので、接着剤で十分だ。もしくはビスだけでもいい。
手早く済ませるならビスがいいかな。

図面と作り方

全体図

ドリルビットホルダーの全体図

ドリルビットホルダーの全体図。
棚などに直接固定するなら背板はなくてもいいと思う。ドリルビットをたくさん持っている人は段数を増設してやろう。

部品図 角材

ドリルビットホルダーの組図、部品図

ドリルビットを収納する角材は4本用意する。長さは200mm。
手ノコでまっすぐ切れない人は下に紹介する治具を試してみてほしい。めちゃくちゃ正確なカットが手に入る。

次に角材2本を接着剤で組み付ける。組付けた角材にφ8穴を11個ずつ穴あけしよう。深さは35mm。
穴あけが斜めになってしまう人は治具を使おう。正確にまっすぐ穴あけできる。これも下に紹介しておく。
それを2セット作り、接着剤で段差ができるように組み付ける。横から見るとテトリスのブロックのような形にする。

部品図 側面、背板

ドリルビットホルダーの部品図

背板はなくてもいいかも

特に背板は不要な人は多いかもしれない。僕はフレンチクリートで引っ掛ける収納なので背板を付けた。
側板(がわいた)はあったほうがいい。側板があると自立できる。


背板と側板を接着してやれば完成。

30分あれば作ることができると思う。早い人なら10分以下じゃないだろうか?

もしフレンチクリート収納に興味があれば次の記事も読んでみてほしい。
自由度が高いおすすめの収納方法だ。


まとめ サクッと作ってしまおう ドリルビットホルダー

ドリルビットは初心者DIYerほど交換する頻度が高い。
インパクトやドリルドライバ1本で使いまわすからだ。なので初心者ほど早めにドリルビットホルダーを作って、サッとビット交換できるようにしておこう。

簡単で長く使えるのでサクッと作ることをお勧めする。

-作り方&やり方
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