「使いたい工具がすぐに見つからない…」
「作業スペースがいつも工具で溢れてしまう…」
机の上が工具たちにいつの間にか占領されてしまい、極小スペースで作業していないだろうか?
工具を探し続けるストレスで困っていないだろうか?
そんなDIYerに向けて僕が実際に使っている工具収納を紹介していこうと思う。
サッと工具を収納でき、使いたいときにスッと取り出せる収納アイデア集だ。
初心者DIYerでも作りやすいように図面を載せているのでぜひ参考にしてほしい。
そしてできるだけ端材で作れる収納アイデアにしている。
ワークスペースを作る「全体収納」2種
工具個別の収納アイデアを紹介する前に、【全体の工具置き場】となるアイデアを2つ紹介する。
全体収納1:壁掛け収納 フレンチクリート

壁掛け収納の革命!
「大容量の収納力」「圧倒的な自由度」「ストレスフリーの作業性」
全DIYerにおすすめしたい壁掛け収納が「フレンチクリート」。
数年前に海外で爆発的に人気が出て日本でも人気のある自由度の高い収納方法だ。
上の写真の色枠で囲っている工具収納は取り外しができ、どこにでも自由に動かせる。
掃除もしやすく、作業ごとにレイアウトの変更もできる。そして作業中にサッと取り出せる素晴らしい収納だ。
フレンチクリートの作り方とメリットはこちら
全体収納2:大容量の引出し

好みの大きさの引き出し収納が作れる
作業台の「引出し」は、大量の工具を収納でき、使用頻度で工具や塗料を分けて収納できるので作業効率もUPする。
引出しの中にトレイや仕切りを作ることでさらに細分化することもできる。こまごました収納を一手に引き受けてくれるので部屋がすっきりする。
引出しDIYはそんなに難易度は高くない。スライドレールを使うと簡単に作れるの初心者でもチャレンジしやすい。
引出しの作り方はこちらの記事から
電動工具アクセサリー・消耗品 収納アイデア
工具収納1:100均ケースでビス収納

ごちゃ混ぜにならないビス収納
サイズや種類がバラバラになりやすい木ビス、コーススレッドなどを100均ケースを活用して12種類も収納できる。
「ちょうどいいビスが無いなー」っていうストレスから解放してくれる。
ビス収納は雑でもいいから早めに作ったほうがいいと思う。すごく簡単に作れるしね。
簡単に作れるビス収納の詳細
工具収納2:ドリルビット収納 すっと取り出して即装着!

初心者DIYerはすぐ作ろう
初心者DIYerには早く作ってほしいのが「ドリルビット収納」。
インパクトやドリルドライバが1台しかないとビットを頻繁に付け替えると思う。そのビット交換を格段に楽にしてくれる工具収納だ。
サイズごとに定位置に収納するので迷うことなくビットを選ぶことができる優れモノだ。
このドリルビットも雑でもいいので早めに作ることをおすすめする。作るのめちゃくちゃ簡単。
ドリルビット収納の作り方
工具収納3:ドライバービット収納 迷子になりやすいビットを定位置に!

少数の収納でもあると楽になる
インパクトやドリルドライバのドライバービット収納。
写真のような20本以上の収納じゃなくてもいいので作ろう。ドライバサイズ#1、#2数本だけのちいさい収納でもいいと思う。
とりあえずは定位置に置けたらいい収納だ。
工具収納4:バッテリーの充電器収納

バッテリーのセットがすごく楽
バッテリー電圧ごとに充電器は必要になり、置き場所に困る。その置き場所を固定して、縦置きにすることで省スペース化を図ったのが充電器収納だ。
廃熱できつつ、おが粉をかぶりにくい位置に置いている。また、表示が見るようにちょっと工夫が必要だ。
バッテリー収納の作り方
記事作成中。
工具収納5:ランダムサンダーのペーパーホルダー

ペーパーの交換がとても楽
ランダムサンダーのペーパーは#120→#240と交換することが多い。大きいDIYだとペーパーの消耗で交換することも多々ある。
毎回袋からペーパーを取り出すのは面倒なので、種類ごとに引っ掛けられる収納を作った。
収納と言ってもベニヤ板に斜めにビスを打つだけ。
手工具(ハンドツール)の収納アイデア
工具収納5:スコヤ、差し金、スケール収納

頻繁に使うのでサッと取り出したい
DIYの精密さに直結するスコヤ、差し金、メジャーなどの測定工具の収納アイデア。
種類も多く、使用頻度も高いので、サッと取り出せるように工夫した。
スコヤ、差し金収納の作り方
記事作成中。
工具収納6:ドライバーホルダー

DIYの基本中の基本であるドライバー。プラスやマイナス、サイズ違いで数本は持つことになる。
角材に穴を開けただけのシンプルなホルダーでも、壁や作業台の横に取り付けるだけで、立派な収納になってくれる。
ドライバーホルダーの作り方の紹介
工具収納7:ペンチ、プライヤーホルダー

ペンチやプライヤーなどの「握りもの」は、形が似ており引き出しに入れるとかさばってしまう。面積を取られるのでちょっともったいない。
なので、簡単に引き出せて、種類を識別できるように縦置きにした。
必要なサイズが一目でわかるのでとても取り出しやすい。
ペンチ、プライヤー収納の作り方
工具収納8:金づち、ゴムハンマーホルダー

記事作成中
ノミの近くに配置したい
頭が重く、不安定な形状のハンマー類。適当に置いておくと転がって危険。ハンマーの頭の重みを利用して、引っ掛けるように保持するホルダーが安全でおすすめ。
工具収納9:ノミの安全収納

記事作成中
ノミは安全に収納したい
DIYの細部の加工に使うノミは刃物なので安全に収納したい。落ちにくく、先端が隠れるように堅牢に。
ノミは使用頻度が高く重量もあるので、収納は丈夫に作ろう。
工具収納10:カンナ収納

記事作成中
置き方に注意が必要
刃を直置きしないような工夫が必要なカンナの収納。
今後も工具収納アイデアをUP予定
電動工具、手工具、消耗品の収納はまだまだあるのでこれからも新しい記事をUPしていく予定。






