手工具のプラスドライバー、マイナスドライバーの整理整頓ができて、取り出しやすい収納をDIYしたので紹介していく。
ドライバのサイズごとに整理できるので、必要なドライバを一目で識別できて間違えることが無くなる。
とても便利で100円と低コストで作れるドライバーホルダーだ。
インパクトドライバなどのドライバビット収納は別の記事にしている。こっちも便利。
ドライバーホルダーの部品一覧と図面
すごく簡単
部品一覧
・部品1:背板 合板9mm 180x120mm 1枚
・部品2:ホルダー 角材 45x45 180mm 1本
・接着剤少々
図面

杉の角材にφ10の穴あけ
作り方はとても簡単。
45mm角の杉の角材にφ10mmの穴を空ける。計6個。数はドライバーの本数に合わせて調整しよう。
数が多い場合は角材もちょっと長くする。
角材は30mmでも、2x4でもいい。端材で十分。
穴の間隔は30mmがちょうどいいと思う。狭すぎるとドライバー同士が干渉するし、取り出しにくい。
角材を背板に接着
穴あけした角材を背板となる9mm合板に接着剤で固定して完成。
30~40mmくらいのビスでも可。背板も12mm合板などでも代用可。なんでもいい。
以上で完成!
実物の外観

ドライバー先端が見えるので、選びやすい。
僕は六角レンチもたまに使うので金具で引っ掛けている。六角レンチの揺れ防止にマグネットシートを貼り付けている。
ちなみに僕が一番使うのは右端の大きいマイナスドライバー。両面テープで固定した木材を剥がすときに役立ってくれる。
その次は小さい木ビスを手締めするときのサイズ#1のプラスドライバーかな。

ドライバーの軸を入れる入り口部分にφ25でザグリ加工をしているけど、正直不要だった。
ちょっとだけドライバーが沈み込むように見えるだけで、機能的に意味はない。これから作る人はザグリは不要だと思う。

背面にはフレンチクリート用の1x4材の45°カットしたものを貼り付けている。
フレンチクリート収納するなら取付よう。

まとめ 簡単に作れる工具収納DIY
DIYを続けていると電動工具のビット、手工具がどんどん増えてくる。
探すことも増えて時間をロスするしストレスにもなる。
簡単でもいいので収納をDIYして、ストレスのないDIY生活を送ってほしい。
少なくとも僕は雑でもいいので収納を作りまくってよかったと思う。
めちゃ快適。


