まっすぐきれるノコギリガイドの作り方

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まっすぐ切れる|のこぎりガイドを自作する

手ノコでまっすぐ切るのは難しい?

どんなに頑張ってもまっすぐカットするのは難しい。

ってことで、誰でも簡単に精度よくカットできるのこぎりガイド治具を作ったので紹介しようと思う。

200円、5分で作れる。みんなのDIYライフの助けになれば幸いだ。


直角・まっすぐに切れるのこぎりガイド

むちゃくちゃ簡単に作れる

ノコギリガイド治具の外観

至ってシンプルなのこぎりガイド。
しかし、直角に・まっすぐ切るという点ではフリーハンドの手ノコとは比べ物にならない精度でカットできる。


のこぎりガイドの使い方

墨線を引く

木材に墨線を引く

墨線にのこぎりガイドを合わせる

ノコギリガイドを墨線に合わせる

のこぎりをマグネットに沿わせる

ノコギリガイドを墨線に合わせる

のこぎりガイドの磁石が刃の向きを固定してくれる。後は手ノコを引くだけ。

マグネットに沿わせてのこぎりを動かす

ノコギリガイドで木材をカットする

マグネットにのこぎりを沿わせて軽い力で動かす。それだけで、フリーハンドを圧倒的に上回る正確なカットが実現する。

直角にカットできる

木材を直角にカットすることができる

直角と直線がきれいに出る。

丸ノコでは加工できない部分のカットではとても役に立つ。


のこぎりガイドの作り方

材料一覧

・角材
・ダイソーのマグネットシート
・紙やすり

角材はホームセンターの松やヒノキの角材がおすすめ
直角に精度良く加工されているので、そのまま使うことができる。
2x4は角が丸く、直線性もよくないのでおすすめしない。

ダイソーのマグネットシート

ダイソーやセリアで売っている100均マグネットシートを使う。シート裏側に両面テープが貼ってあるので便利だ。
10cmx30cmと大きめサイズ。カッターで簡単にカットできる。

滑り止めに紙やすりを貼り付ける。番手は#120以上がおすすめ。あまり粗いと材料に傷がつきやすい。

作り方

ノコギリガイドの作り方。材料の角材とマグネットシート

角材を使いやすいサイズにカットする。
今回は短めを作った。角材や2x材をカットするのに便利。

すでに使っている長めサイズは合板のカット時に便利だ。クランプもしやすい。

のこぎりガイドをクランプして固定する
長いとクランプしやすい

マグネットシートを貼り付ける

木材にマグネットシートを貼り付ける

マグネットシートについている両面テープで十分くっついてくれる。

以上で完成!

すべり止めとして、裏面に滑り止めのサンドペーパーを貼り付けても便利。
のこぎりガイドがズレるのを防いでくれる。サンドペーパーの番手は180番前後でOKだ。

ドリルガイドの改良2 滑り止めにサンドペーパーを両面テープではる

以上で完成。作業時間は5分。


3ヶ月に1度はマグネットを貼りなおす

のこぎりガイドのマグネットシートを交換する

マグネットシートは消耗して削れてくるので、定期的に貼りなおそう。
僕はおおよそ3ヶ月ごとに交換している。

ダイソーのマグネットシートは10cmx30cmと大きいので、1枚買うと1年は持つはずだ。

あさり無しのノコギリだと長持ちする

ノコギリガイドに使うノコギリはアサリ無しがいい

あさり無しのノコギリを使うほうがガイドの持ちが良い。

あさり有りだと、マグネットシートの消耗が激しい。まあ、貼りなおせばいいので、僕はあまり気にしていないけどね。


市販品を買うのもあり

直角だけでなく45度、22.5度のカットもできる優れモノ。
SK11さんのマイターボックス。790円と激安。僕もお世話になっていた。


まとめ:のこぎりガイドは手軽に作れる

200円あれば作れるのこぎりガイド。

手軽に作れて、使用頻度も高め。精度よくカットしたいときに役に立つはずだ。

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