作ると便利な道具、治具の紹介

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DIY初心者におすすめ【作ると便利な道具、治具】

DIYの加工精度、効率を格段に向上できる便利な道具、治具を紹介しよと思う。
DIYのできること、やりたいことを実現してくること間違いなしだ。たぶん。おそらく。
ってことで、優先して作るべきおすすめ順に紹介するので参考にしてほしい。


作ると便利な道具、治具 ノコギリ、ドリル編

おすすめ1:ノコギリガイド

ノコギリガイドを墨線に合わせる

手ノコでまっすく、直角に切れる

・使用頻度  :高い
・作りやすさ :超簡単
・製作時間  :5分
・費用    :500円

ホームセンターの角材と100均のマグネットシートで作れる手ノコ用のガイド。
フリーハンドで切るより100倍正確に切れる
まるで機械で切ったかのような正確な直線性と、ピシッとした90度カットができる。
この治具があるだけで、DIYの加工精度が大きく向上するはずだ。

電動工具を買う前のDIY初心者に特におすすめ。とても簡単に作れるし、製作時間は驚異の5分以内。費用は500円以下。
そして、この治具は長く使うことができる。僕は今現在も使っている。丸ノコを買っても、DIYの細かなカットには手ノコを使う。
なので、作っても損することは無い。

ノコギリガイドの作り方


おすすめ2:ドリルガイド

簡単ドリルガイドの使い方

まっすぐ、正確な位置に穴あけできる!

・使用頻度  :中くらい
・作りやすさ :超簡単
・製作時間  :5分
・費用    :500円

ただただ角材の直角性を利用したドリルガイド。
とても簡単に作れるにもかかわらず、まっすぐな穴あけを実現してくれる優れたガイドだ。
この治具もずっと使うことになる。
ダボ穴を正確な位置に、まっすぐ垂直に穴あけするには必須だ。この治具も僕は現役で使っている。

ドリルガイドの作り方


おすすめ3:丸ノコ定規

自作した丸ノコ定規の全体図

必須級!

・使用頻度  :高い
・作りやすさ :超簡単
・製作時間  :10分
・費用    :500円

おそらく全DIYerが持っているであろう【丸ノコ定規】。
定規を墨線に合わせるだけで、正確なカットができる優れモノ。

使用頻度の高い丸ノコの作業スピードをさらに爆発的にUPしてくれる。さらに素人でもまっすぐ正確なカットを簡単に実現してくれる。
丸ノコを買ったら、最優先で作るべき治具だと思う。初心者からプロまでみんな使う丸ノコ定規だ。

丸ノコ定規の作り方


おすすめ4:斜め用丸ノコ定規

斜めカットした木材

正確な角度切りができる

・使用頻度  :低め
・作りやすさ :超簡単
・製作時間  :10分
・費用    :500円以下

丸ノコ定規の斜めカット用。墨線に合わせてカットすることで正確な斜めカットができる
DIYで斜めカットができるようになると、仕上がりの見栄えがグッとよくなる。
額縁のフレーム、角度の付いたスツールなどちょっと上級者っぽい作品作りに役に立つ。

斜め用丸ノコ定規の作り方


おすすめ5:丸ノコスライド台

丸ノコスライド台外観よこ

おすすめNo1

・使用頻度  :超高い
・作りやすさ :初級
・製作時間  :1時間
・費用    :1,000円以下

僕のDIYに産業革命をもたらしてくれた【丸ノコスライド台】。
直線、直角、斜め、同じ長さに切る、、、、、
DIYの加工精度を飛躍的に向上してくれる治具だ。僕はほとんどの木材カットをこの治具に頼っている。それくらい使用頻度が高い。
フリーハンドの加工精度と比べ物にならない正確なカットを何も考えずに量産できる。
正確な直線と直角を享受できると、モノづくりのクオリティーが上がると同時にモノづくりの難易度が大きく下がる。また、手直しの時間も短縮してくれる。
この治具を作って心から良かったと思っている。そして今後も使い続けることになると思う。

丸ノコ定規の作り方


おすすめ6:スライス治具

木材を1mmの厚みで1mの長さにスライスした

厚みを調整できる

・使用頻度  :中くらい
・作りやすさ :簡単
・製作時間  :20分
・費用    :1,000円以下

丸ノコで木材の厚さを調整できるスライス治具。好きな厚みに木材を調整できるとDIYのできること幅が広がる。ホームセンターの木材サイズに縛られることなく好きなサイズを選べるようになるからだ。

DIYに慣れてくると使用頻度が高くなる治具だと思う。

スライス治具の作り方


作ると便利な道具、治具 トリマー編

おすすめ7:トリマー定規

トリマーガイドの外観。ベニヤ板と角材で作ることができる。

トリマー用の定規

・使用頻度  :中くらい
・作りやすさ :簡単
・製作時間  :10分
・費用    :500円以下

丸ノコ定規と同じで、墨線に合わせて正確に溝加工ができる治具になる。
僕はトリマーをとてもよく使うので、結構な頻度でお世話になっている。トリマー関係の治具で一番最初に作った治具だ。

正確な位置に、まっすぐな溝加工ができるので、引き出しの箱、強度のある相欠き継ぎ、時計の装飾などで活躍する。

トリマー定規の作り方


おすすめ8:トリマーテーブル

ストレートガイドの使い方

トリマーをテーブルに固定

・使用頻度  :高い
・作りやすさ :簡単
・製作時間  :20分
・費用    :1,000円以下

トリマーをテーブルに固定して使う治具。トリマービットは固定し、材料を動かすのでとても安定して加工ができる
たくさんの材料の加工、同じ加工の繰り返しの時にとても役に立つ。
トリマーを使うなら作っておいて損はないと思う。作るのも簡単だし。
ちょっとこだわるなら箱型にして、防音加工することも可能。爆音の王様トリマーを静音かできる。

トリマーテーブルの作り方


おすすめ9:サークルガイド治具

トリマーできれいな円形にサークルカットができた。

きれいな円形に加工できる

・使用頻度  :低い
・作りやすさ :簡単
・製作時間  :20分
・費用    :100円

きれいな円形に加工できるトリマー用のサークルガイド治具。
丸ノコやサンディングではどうやっても作れないきれいな円形をいとも簡単に実現してくれる。
時計や小物を作るときの役に立つ。

使用頻度は低めだけど、トリマーガイドを持っているならコスト0で作れちゃう。

トリマーサークルガイド治具の作り方


まとめ 道具、治具のDIY

「自分でやれ」の精神に則り、自分専用の道具や治具をうまく活用しよう。

手ノコ用の「ノコギリガイド」がいいと思う。DIYの基本である木材の切断加工に役立つはずだ。
特に電動工具を持っていない初心者の方の強い味方になる。

個人的には「丸ノコスライド台」がおすすめ。
DIYの加工精度を劇的に向上してくれて、加工方法に悩む時間を大幅に短縮してくれる。
DIYがもっと楽しくラクになる優れた治具だ。

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