
あっという間に3ヶ月が経過
この3か月間はメルカリで安定して作品が売れてくれた。
そんなメルカリに依存気味のハンドメイド作家の収益報告をしていこう。
目次
ハンドメイド販売 3ヶ月間の収益報告


まあまあ順調といったところ
売り上げ&販売数
月 | 出品数 | 販売数 | 売り上げ |
---|---|---|---|
8 | 2 | 2 | 6,400円 |
9 | 2 | 1 | 3,800円 |
10(3ヶ月目) | 2 | 2 | 7,000円 |
3か月間の売り上げは、合計17,200円。
これくらいの額なら1週間で抜き去って、はるか先に進んでいるひともいるだろう。
でも、僕にとっては金額以上に価値のあるものだと感じた。
なぜなら、あんまり頑張っていないから。頑張ればもっと稼げそうと思えたから。
メルカリで月の売り上げはいくら?

月平均 約5,300円
3か月間の平均で約5,300円の売上げ。っていうか、僕の売上げは全部メルカリ。
3か月も続けて商品が売れた。(たまたまやぞ)
月7,000円、、、と多くのひとが思うだろうけど、僕にとってはとても大きな一歩だと思う。
3か月という一区切りたった感想は、、、、
- ものづくりは「楽しい」
- 商品が売れると「うれしい」
- 「やりがい」を感じた
そしてなにより「お金になる趣味」であることを実感できた。
メルカリで何が売れた?

インテリア雑貨の試作品
- インテリア雑貨
- 試作品
- 木工
- 採算度外視
メルカリで販売する作品は試作品と相性がいいと思う。
minne、Creemaと違ってメルカリは作品自体の実績を積み上げる仕組みではないからだ。
なので繰り返し作ることができる作品でなく、試験的にす来る試作品で売り抜けるのがいいと思う。
メルカリで売るための要素

各マーケットのイメージ
- メルカリ・・・価格を抑えたお得感
- ミンネ・・・清潔感、ちょっと特別感
- クリーマ・・・清潔感、高級感
メルカリは価格帯が低めで【お得感】が前面に出ることが重要。
ライバルが既製品、中古品なので仕方がない。
それと【特別感】。
既製品でない一品ものであるということ。
この2点がとても重要で、これが試作品と合致していると考えている。
原価率は相変わらず悪い
先月に続いて原価率は極悪。
70%を超えている。
商品ラインナップが同じで、全部試作品。
原価計算して改善点はいくつか見つけている。
原価を抑える
ざっくりの改善点としてこんな感じ。
- 工数・・・製作時間を短くする
- 送料・・・作品サイズを小さく
- 材料費・・・後回し、とりあえず入手性を優先
- 手数料・・・改善はできない
最優先は工数。原価のほとんどを「作業時間=人件費」が占めている。
つまりもっと短時間で制作できれば、利益を大きくできる。
でも改善は後回し。
まずは売れる作品を模索することが重要だと感じているから。
お金になる趣味

たった3か月だけど趣味をお金に錬成することができた。つまり錬金術。

ヒヨコの錬金術師と名乗っていく
作品のジャンル選び
僕の作品ジャンルはハンドメイドと呼ばれる大枠の中で木工DIYに分類されると思う。
さらに小さく絞ると雑貨、小物のジャンルに該当する。
このジャンルは市場シェアとしてはかなり小さく、ライバルにプロが多い。
決して良いジャンルとは言えない。むしろ悪い。
ジャンル選択を間違った初心者でも、多少なりともお金を稼げた。
なので、これから副業を始める人はぜひ有望なジャンルを選択してほしいけど、そうじゃない人もあきらめずにチャレンジしてほしい。
結構やっていける。
(実際、数か月後には月2万円を達成した)
今後の方針

せっかくお金を稼げることが分かったのだから、もっと稼げるように頑張ろうと思う。
というか、やれ(命令)
同じことをしていては売り上げは増えないので、出品数を増やす方向で進めようと思う。
ざっくりとこんなかんじ。
- 市場調査 (→製品・マーケットの知識を得る)
- 試作品を作る (→技術力Up)
- 商品ラインナップを増やす (→インプレッションUp)
- 価格帯を分ける (→松竹梅の値段設定?)
- 販売プラットフォームを増やす (→インプレッションUp)
- なによりも続けること (→一番大事)