木製の壁掛け時計の作り方を解説

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【北欧デザイン】壁掛け時計の作り方 木工DIY

「北欧デザイン、、、かっこいい」

北欧という響に憧れがある。
なんかかっこいい。

ってことで北欧デザインを取り入れた「シンプル」「機能性」「木材」の壁掛け時計を作ったので紹介しようと思う。

初心者でも挑戦しやすいのでぜひ参考にしてほしい。


DIYした壁掛け時計

ビーチ(ブナ)で作った壁掛け時計。
ビーチ(ブナ)の壁掛け時計の側面。壁に吸い付くようなデザイン。
厚みがあり、壁に吸い付くようなデザイン
ビーチ(ブナ)の壁掛け時計の裏面。溝を掘ってムーブメントがすっぽり収まっている。
ムーブメントがすっぽり収まっている

時計と壁の間に隙間が無く、壁に吸い付くようなデザイン。
厚みがあるので存在感もありつつ、シンプル。

北欧デザインとは?

「ナチュラル」「シンプル」「統一感」を兼ね備え、まさに「無駄をそぎ落とした機能美」のイメージがある北欧デザイン。

色味はナチュラルテイストな「赤」「黄」「緑」やスモーキーなグレーカラーなども使われる。

なんだけど、個人的には「白」「青」のカラーイメージが強い。
ほぼIKEAの影響だ。刷り込みと言ってもいい。

ってことで今回は、「白」「青」「北欧の木材」を使って壁掛け時計を作ってみた。

現地の人からしたら「なんちゃって北欧風デザインじゃねーか」と言われるかもしれないので先に謝ろうと思う。ごめんなさい。
しかし、北欧での日本風デザインを見たらお互い様という切り札もあるので、気にせず作っていこう。

フィンランドの和食レストランはなかなかのなんちゃって日本やったぞ。おいしかったけど。


壁掛け時計の材料

材料1:板材 厚み20~25mm 1枚
材料2:ムーブメント 1個
材料3:針 1セット

材料はこの3つだけ。
材料を詳しく説明していく。

材料1:板材

ビーチの無垢板。時計の本体となる木材
左が加工前、右が加工後

時計の本体となる木材を用意する。
今回用意したのは「ビーチ」の「無垢板」。

北欧の木材と言えば「ビーチ」。日本語では「ブナ」。
緻密な木目で美しく、硬くて丈夫なので北欧家具で人気の材料。
IKEAの家具にもよく使われている。もちろん日本でも人気の樹種。

ビーチなどの広葉樹を買うなら「マルトクショップ」さん。めちゃ安い。
リンクを貼っておくので興味があれば覗いてみてほしい。樹種のページを見るだけでもおもしろい。

マルトクショップ 公式サイト

板材の厚みは20mm以上が必要。20~25mmくらいがいいと思う。あまり厚いと重くなる。
直径はお好みのサイズでOK。

木材の種類で表情が変わる

メープルで作った壁掛け時計の外観
メープルで作った壁掛け時計

メープルで作ると上品でありながら、かわいらしくなる。色白で特徴ある木目、つやのある木肌がとても上品。

ブラックチェリーで作った壁掛け時計の全体写真。赤い針と赤い文字盤。
ブラックチェリーで作った壁掛け時計
ブラックチェリーで作った壁掛け時計。黒い針。

ブラックチェリーで作るとアンティークっぽい表情になる。
キリッと引き締まった美し木目で、大人っぽい色気がある。

個人的にメープルとブラックチェリーはかなり好きな樹種。
ブラックチェリーは加工性もいいので初心者でもチャレンジしやすいと思う。
メープルやビーチ(ブナ)は硬いので少し難易度が高め。
今回のような時計は加工がシンプルなのでそこまで影響ないけどね。

材料2:時計のムーブメント

時計のコアとなる黒いプラスチックの立方体。ムーブメント。
どのメーカーもほとんど同じサイズ。特殊な振り子付きなどは形が全然ちがうけど、一般的に使う静音ムーブメントなどはほとんど同じサイズだ。

静音ムーブメントがおすすめ

時計に使うムーブメントの写真。

中に水晶振動子が入っており電気の力で規則正しい振動を作り出す。そして内蔵されたギアで時を刻む時間を調整制定る。

難しい構造の話はさておき、おすすめは「静音ムーブメント」
カッチカッチと言う音がなく、針がスムーズに動くタイプのムーブメントだ。

カチコチ音のするムーブメントと値段はほとんど変わらない。僕は基本静音ムーブメントを使っている。
このTUKUMOの商品を買うことが多い。
よくわからないメーカーのもっと安い4個セットなども売っているけど、数個に1個は不良品が混じっている。
なのでちょっと高めだけど、こちらのムーブメントを使っている。

ムーブメントのサイズと選び方

時計のムーブメントをノギスで測っている写真
ムーブメントの厚みは約17mm

ムーブメントの厚みは約16~17mm。幅は56mmx56mm。
メーカーでサイズに多少の差はあるけど、ほとんどおなじ。

シャフトの長さを選ぶ

ムーブメントのシャフトをスコヤで計測している写真
ムーブメントのシャフトの長さ ネジ部8mm

時計の板材の厚みによってシャフトの長さを選ぼう
ネジの長さがショート5mm、ミドル8mm、ロング15mmの3種類に分かれる。
・ショート5mm:板厚3mm以下
・ミドル8mm:板厚4~6mm
・ロング15mm:板厚7~13mm

僕は板厚を4mmくらいにするので、ミドルを使うことが多い。
(板材20mmームーブメント16mm=板厚4mm)
板厚が薄いと割れそうで怖い。

電波式ムーブメントもある

時刻合わせを字度で行ってくれる電波式ムーブメントもある。
値段は高めだけど、最初の時刻合わせと定期的な時刻調整をしてくれる優れモノ。

材料3:針

針の取付穴径はどれも同じ。デザインと長さで選ぼう。
いろんなデザインと長さの16個セットのこれを僕は使っている。

その他材料:文字盤

ブラックチェリーの塗装による変化

文字盤が必要なら別途購入しよう。
裏面に両面テープがついているので取付は簡単。

アラビア数字orローマ数字がある。サイズ20mm前後がいいと思う。ベッドサイドの小さい時計なら10mmサイズがいい。


壁掛け時計の作り方

では作っていこう!

まずは板材を丸く加工する。
木材を丸くきれいにカットする方法は2つあるのでやりやすい方法を選ぼう。


円形加工 方法1:トリマーで加工する

円形に粗加工

ビーチの無垢板。時計の本体となる木材

ジグソーでざっくり円形に粗加工する。
トリマーの切削量を減らすためだ。

粗加工したらトリマーの出番なんだけど、まずはテンプレートを作ろう。

円形テンプレートを作る

失敗しないためにもテンプレートを作ろう

トリマーできれいな円形にサークルカットができた。
ベニヤ板を円形テンプレートに加工

トリマーで円形に加工する方法はいくつかあるけど、円形テンプレートを作ることをお勧めする。
トリマーの特技である「倣い加工(ならいかこう)」が最大限発揮されるシーンだ。

テンプレートガイドorベアリング付きビットが必要になるけど、テンプレートに沿って何回でも同じ加工ができる優れ技。
失敗しにくく、作業の安定性、再現性に優れる加工方法だ。

トリマーのストレートガイドを分解する。
トリマーのストレートガイドを分解
分解したトリマーのストレートガイドをサークルカットできるように組みなおす。
ストレートガイドを組み替えて
ボルトを中心に円形加工

テンプレートを作るのがめんどくさいなら、なくても大丈夫。
テンプレートを作るのと同じ要領で加工すればいい。ちょっと気を使わなくてはいけないけど。
僕も最初はテンプレート無しで作っていた。

テンプレートの作り方は下の記事に書いているので読んでみてほしい。

円形テンプレートを板材に貼り付ける

テンプレートの貼り付けに両面テープを使用している様子。剥がせるタイプの両面テープを使う
剥がせるタイプの両面テープ

剥がせるタイプの両面テープを使って円形テンプレートを板材に固定する。

円形テンプレートを両面テープで板材に貼り付ける様子
円形テンプレートを板材に貼り付け

両面テープをたくさん使うと剥がすのがとても大変。10cmx2列くらいで十分だ。

円形テンプレートを使って時計を円形に加工する。
円形テンプレートを貼り付けた状態

円形テンプレートには事前に12分割したインデックス用の目盛りを付けている。加工後に板材に書き写すと便利。

トリマーで倣い加工

ベアリング付きビットをトリマーに取り付けた様子
使用するのはベアリング付きビット

使用するビットはベアリング付きビット。
おすすめはこれ。超硬なのでとてもよく切れる。ベアリング付きビットはとてもよく使うので持ってても損はない。

トリマーでテンプレートに沿って板材を切削している様子
材料は動かないように固定

トリマーを動かす方向は反時計回り。左側に材料が当たるように。

ベアリング付きビットで3mmずつ削っている様子
3mmずつ切削する

材料をしっかり押さえてトリマーで倣い加工する。深さは3mmずつ。一度にたくさん削ると負荷が大きく、音もすごいし焦げやすい。
ビットもトリマーへのダメージも大きくなる。少しずつ削ろう。

可能であればトリマーの回転数を落とそう。焦げにくくなる。

ビーチの板材をトリマーを使って円形に加工した写真

何度かに分けて加工するときれいな円形に加工できる。
側面に筋と焦げができるけど、あとでサンディングするので問題なし。

円形加工 方法2:丸ノコで円形加工

トリマーがない人向けの加工方法になる。
丸ノコを一定の位置でスライドさせ、材料をちょっとずつ回すことで円形に加工できる。

丸ノコで円形加工する治具の作り方
ベニヤと時計の板材にφ8の穴あけ

材料とベニヤ板にφ8の穴を開ける。

ベニヤにφ8のダボを差し込んだ様子
φ8のダボをベニヤに差し込む
材料を回転させながらスライド丸ノコでカットし、円形に加工する様子
材料を回しながらスライド丸ノコで円形にカット

φ8のダボに材料を差し込んで、ベニヤ板を固定する。ちょっとずつ回転させながら何度も丸ノコでカットする。
僕はスライド丸ノコで加工したけど、下のような丸ノコスライド治具でも代用可能。

丸ノコスライド台外観ななめ
スライド丸ノコで円形に加工した様子
スライド丸ノコで円形に加工
スライド丸ノコで円形加工したビーチ材の側面の様子
ノコ刃の跡がのこる

スライド丸ノコできれいに円形に加工できた。側面にはノコ刃の跡が残るけど、サンディングで消える。

手間的にはトリマーよりちょっとめんどくさいくらい。何度もスライドさせるので手が疲れる。
しかし、仮に厚みが50mmくらいあったら丸ノコのほうが楽だと思う。やはりパワーが違う。

円形加工後に中心にφ8~10の穴を開ける

ビーチの板材をトリマーを使って円形に加工した写真
中心に穴加工

円形に加工できたら、材料の中心に穴を開ける。穴はφ8~10。
穴径は使用するムーブメントに付属する金具の種類に合わせる。

時計のムーブメントを固定する金具の種類の違いの写真
ムーブメントの固定金具

上の写真の左ははめ込み型金具でφ10。
右はナット型金具でφ8くらいが丁度いい。平ワッシャ―があるのでφ10でも問題ない。

インデックスの位置に墨線を引く

インデックスの目盛りを書き写す
インデックスを治具から書き写す
コンパスを使って時計のインデックスの墨線を引いている様子
インデックス間の距離

インデックスの位置を治具から書き写しておくか、コンパスを使って墨線を引こう。
角度と直径からインデックス間の距離を求められる。
(インデックス間の距離=直径×cos75°×2=直径x0.518)

印刷した図面

印刷した図面を貼り付けるのもあり。剥がせるタイプのスプレーのりを使う。

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表面の溝加工

デザインによっては不要な工程

または文字盤用の数字パーツを使うならこの工程は不要。

外側の円状の溝

テンプレートを使って時計の溝をトリマーで加工する様子
盤面用のテンプレート

ここもテンプレートを使って加工する。

時計の盤面に円状の溝を加工した様子
トリマーで円状の溝を掘る

インデックスの溝

トリマーガイドの外観。ベニヤ板と角材で作ることができる。
トリマー定規

トリマー定規を使ってインデックスの溝を掘ることもできる。
僕は位置合わせがめんどくさいので専用の治具を作っている。

時計のインデックス加工用の治具を使用し、溝加工している様子
インデックス溝加工用の治具

盤面の中心穴から等間隔に溝加工できる治具。中心穴にダボを差し込んで角度調整ができる。

時計のインデックスの溝加工が完了した様子

溝はどうしても焦げやすい。トリマーの回転を落として、切削量を少なくしてもどうしても焦げる。

トリマー定規も上記の治具もトリマーは手前から奥に押すように動かそう。

奥から手前に動かすと、トリマーが右側にズレようとして、まっすぐ加工できなくなる。
刃の回転方向が時計回りなので、奥から手前に動かすと、トリマー定規や治具の物理的なガイドがない方向に動く力が働くためだ。

ムーブメント用の溝加工

時計の裏面にムーブメントをはめ込む加工をしている
ムーブメントの溝加工

ムーブメントを入れる溝を加工する。トリマーのベアリング付きビットを使って溝加工をするので、両面テープでガイドを作る。

実物のムーブメントに合わせてガイドを貼り付ける。
ムーブメントぴったりサイズよりも上下左右に0.5mmずつ余裕を持たせたサイズ感にしている。

ボアビットで時計ムーブメント用の溝を粗加工する
ボアビットで粗加工

トリマーで全部を加工するのは大変なので、先にボアビットで粗加工する。
溝深さを17mmとしているので、ボアビットで15mmくらい掘る。

ムーブメントを入れる溝を加工
ムーブメント用の溝加工

ムーブメントの溝を加工したら、時計取り付け用の金具を入れる部分も加工する。
上の写真で言うと上側のとんがり部分。あそこまでざっくり加工する必要はない。
釘の頭が入るくらいの穴を開けて、浅めにトリマーで切削するだけでOK。
トリマーの切削もベニヤの端材でガイドを使って加工する。

時計の裏面にムーブメントをはめ込んだ様子
ムーブメントをはめ込んだ様子

全体をサンディング

盤面と裏面は#240でサンディング。

側面の段差は#60→120→240でサンディングする。ハンドサンディングだとかなりきついので、サンダーを使うことをお勧めする。

オイルフィニッシュで全体を塗装

時計に使った塗料。ブライワックスクリアとオイルフィニッシュのアルドボス。
ビーチの時計にオイルフィニッシュした様子
ビーチのオイルフィニッシュ後

ビーチは重ね塗り1~2回。
メープルを使う場合も1~2回ほど。

オイルフィニッシュの効果を表現している。左は塗装前、右は塗装後。高級感のあるツヤと濡れ色になってくれる。使ったオイルはアルドボス。
ブラックチェリーの塗装前後

ブラックチェリーは4回重ね塗りする。
ブラックチェリーは重ね塗りで深みとツヤが強調されやすいので回数を多くしている。

インデックスの溝を除いて、全体をオイルで塗装する。溝に多少オイルがついても問題ない。あとで軽くサンディングすればいいし、塗料によってはオイルの上からでも塗装できる。
使用しているのは「アルドボス」。
頬ずりしたくなるシルク肌、水をはじく耐水性、食器やおもちゃに使える高い安全性のあるオイルだ。

オイルじゃなくワックスでも可。僕がワックスを使うときはクリアのワックスを使っている。
ブライワックス クリア」や「オールドウッドワックス クリア」がおすすめ。

ツヤがもっと欲しいときはオイルの上にワックスを塗ってもいい。

詳しいオイルの塗り方は下の記事を参考にしてほしい。

溝、インデックスの塗装

ターナーのアクリルガッシュの写真
ターナーのアクリルガッシュ
ターナーのアクリルガッシュ。ちゅぶが色ごとに分かれている。

使いやすい

インデックスの塗装にはターナーのアクリルガッシュを使っている。水で薄めて、厚塗りできるタイプの塗料。伸びと発色がよく、塗装のノリが良いのでとても重宝している。

細い筆ですーっと塗りつぶす感じ。このサイズだとおおよそ15分くらい。
1回塗りでも十分だけど、ところどころある塗り漏れを埋めるため、1時間後に2回目の塗装をしている。

はみ出たアクリルガッシュは硬く絞ったウエスで素早く拭き取る。
盤面をオイルフィニッシュしているので、すぐに染み込んだりにじんだりしないけど、できるだけ早く拭き取ろう。
メープルのような白い材質だと目立つこともあるからね。
まあ#400くらいで軽くサンディングしてオイルを再度塗ればリカバリーできるのでそこまで心配する必要はない。

水性塗料などのペンキでも代用可。だけど、塗料の伸びが良くないので少し塗りにくいのが難点。

水性塗料。ペンキの写真
水性塗料(ペンキ)でも代用可。

ムーブメントを取り付ける

時計のムーブメントを木材に取り付ける様子
ムーブメントの取付

ムーブメントには金具、ゴム板が付属している。上の写真のように先にシャフトに通してから取り付ける。

時計のムーブメントを取り付けている様子
ムーブメントを本体に取り付けた状態
時計のムーブメントのシャフトを本体の穴に通した状態
ネジ部には緩み止めのネジロックを使う

本体に通したシャフトに付属の平ワッシャー取り付ける。
ネジ部には緩み止めのネジロックを少し塗布する。樹脂部分にネジロックが付着すると腐食の原因になるので、塗布するなら少しだけ。ネジロックはなくてもいいと思う。もし使用するなら低強度タイプにしよう。

時計のムーブメントを盤面に取り付けた状態と部品の順番。
ムーブメントに取り付ける部品の順番

平ワッシャー、ナット、時針、分針、秒針の順番でシャフトに取り付ける。

時計のムーブメントのナットを占める工具の写真
ナットを締める工具 左がφ8六角ナット用。右がφ10の溝に差し込む用。

ナットの締め付けには上の写真のような工具を使う。ムーブメントに付属している。無ければ、ラジオペンチやモンキーレンチで代用しよう。

ナットの締め付けは慎重に。滑って盤面に傷をつけてしまうことがある。僕はショップタオルに穴を開けて、盤面を覆ってから作業している。

DIYで作った壁掛け時計の完成した状態

完成した壁掛け時計。


メンテナンス方法

年に一回くらいオイルを塗りなおすか、ワックスのクリアを上塗りする。
耐水性は不要なのでワックスのほうが手軽で楽だと思う。


まとめ

壁掛け時計は木材同士の接合がないので構造はシンプルで作りやすい。

今回は円形にしたけど、四角形、六角形のような外径ならもっと簡単に作ることができる。

木材はやはり広葉樹が美しいけど、ホームセンターのパイン集成材でもいいと思う。練習にはそっちのほうがいいかも。

-作り方&やり方
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